旅行とワインが好きの私の気まぐれノートです。小さな画像はクリックで大きくなります。
カテゴリー:ワイン会
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ローヌですよ 1983 Cote-Rotie, Jasmin 他
またまた更新が滞っておりました・・
先週末のこと。
昼間は奈良でお花見サイクリング、そして夕方から梅田へ。
久しぶりにおじゃまする「こうや」さんにて。4名で持ち寄りワインで飲み会でした。
NV Saint-Peray, Thiers
気に入って何本か買って飲んでいるティエールのサン・ペレイ。エチケットをしっかり見たのは今回が初めて。
ソフトながらもきっちりうまみが感じられ、やっぱり好き。
1998 Chateauneuf-du-Pape Blanc, La Nerthe
ラ・ネルトのヌフパプ白なんて初めて見ました。
きれいな黄金色。蜜っぽさがたまりません。
先月同じヴィンテージのBeaucastelを飲んでいますが、あちらが剛ならこちらは柔。
1988 Cote-Rotie Les Jumelles, Jaboulet
ジュメルは久しぶりにいただきました。ちょうど飲み頃に入ってきた頃なのでしょうか。
いい感じでした。後のロティと比べるとこちらのほうが男性的でボルドーライクな気が。
1983 Cote-Rotie, Jasmin
我々夫婦よりのあと1本。ショップで1本だけあったのをかっさらった(失礼)のは大正解でした。
ブルゴーニュちっく。

シャトーヌフ・デュ・パープを並べて
前の週末に続いて、また週末はベルクールさんでワイン会をさせていだきました。
今回はヌフパプを並べて。
1992 Champagne Brut Millesime, Christian Senez
2001 Cotes-du-Rhone Blanc, Chateau de Fonsalette
1998 Chateauneuf-du-Pape Blanc, Beaucasutel
2000 Chateauneuf-du-Pape,Clos du Mont-Olivet
1998 Chateauneuf-du-Pape, Chateau La Nerthe
1992 Chateauneuf-du-Pape Barbe Rac, Chapoutier
若めのばかりでしたが、違いがはっきり出ていた感じで
楽しめました。
セネ92は熟成間がほどよく感じられ
フォンサレットは七変化 一貫してクールさがありミネラリーで好感大
ボーカステル白98は昨年飲んでぶっとび、皆さんに飲んでもらいたいと再度購入 前回よりソフト目 蜜 黒砂糖
モン・オリヴェは洗練されたタイプ?時間かかる
ラ・ネルトは男性的
バルブ・ラック92は飲み頃 バランスよし です
お料理、今回もワインとの相性が良く考えられたものばかりで
特に印象に残ったのは
ドンブのうずら&フォワグラのパイ包み
白アスパラ?ロワールの初物だそうで ラングスティーヌとともに
プロヴァンス風のドーブ(ラムでした)
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ベルクールにて
週末の夜、友人カップルのお祝いでベルクールへ。
ワインは4人で4本。久々によく飲みました。
ベルクールは2ヶ月ぶり。
お忙しい合間にシェフがブルゴーニュ旅行を熱く語っておられたのが印象的。
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ワインは
泡好きなカップルから2本のシャンパーニュをごちそうになり
今年ボルドーに行こうと思ってる我々はボルドー2本を
NV Champagne Blanc de Blancs "Terroirs", Agrapart
2002 Champagne "Venus", Agrapart
1990 Ch.Haut-Brion Blanc
1994 Ch.La Conseillante
緑のアグラパールは何度か飲んで大好きな1本。牡蠣(ジュレとムース)にぴったり。
アグラパールのトップキュヴェのVenusはレアな1本らしく、ノンドセながらナチュラルな甘さがいい感じ。ひかえ目ながら酸がきりっとしていて好印象です。平目のカルパッチョ(えんがわ付)、にんじんとホタテのスープに。
オー・ブリオン・ブラン90は4年前にサンテミリオンのワインショップで見つけた1本。そろそろピークかと思われます。ウィキョウソースとの相性もなかなか。ソテーしたフォワグラにもいけます。
コンセイヤント94は2年ぶり。土を感じさせる香りと味わい。
フロマージュはサンモール・セックなど。おすそわけで頂いた酒粕っぽいのは何だっけ。
デセールはシェフにお願いしてた、お祝いメッセージ入りホールケーキをワゴンで仕上げていただきました。
これまた塩キャラメルのアイスがアクセントになってて美味しい~。
ご馳走さまでした!
ワイン会
週末、夫の職場の方たちとのワイン会。とある鮨屋さんにてお世話になりました。
にぎりは全部で11貫(だったと思う)にお造りに焼き物など。ワインを置いてらっしゃらないお店ですし、特にワインに合わせてもらった訳ではないのですが、全く生臭さや刺激などは感じませんでした。すばらしい。江戸前だったからなのかしら?先月の結婚記念日にはシャブリ(シャブリジェンヌのブーグロ95)で抜群でしたが、今日もなかなかです。今度はアルザスでお願いしたいです(^^;
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飲んだワイン:
1999 Saint-Peray Brut, Darona
先日フランスで買ってきたばかりの1本。99でサン・ペレイとは面白い!と荷物の多さも省みずやっちゃった・・という感じですが、黄金色で少し熟成感あり?と思えば、ピチピチさも残っていて、ミネラリーでいいバランスです。マルサンヌ主体のようで。シャンパーニュと張り合えます。(かな?)
NV Champagne Brut Premier, Louis Roederer
上のサンペレイと同じようなタイプですが、こちらのほうがピノが多い分骨太。
買ったのは昨年はじめだったためか、割と熟成してる感じ。
1996 Corton-Charlemagne, Bonneau du Martray
私のイメージするコルトン・シャルルマーニュそのもの!すんばらしいの一言。
案外今でも楽しめます。
1996 Beaune Vigne Franches, Jacques Germain
ボーヌの濃さにちょっぴりエレガントさ、そして少しの色気。いい感じです。
ワイン会 日出鮨
シャルル・ノエラを囲んで・・とお誘いさせて頂いた持ち寄り会でしたが
気が付けばえらい会になってました(^^; 7名。
NV Grand Cru Blanc de Blancs, Jacques Selosse
このボトルは当たり!でした。透明感あって本当に良いですね。
NV Grand Cru Blanc de Noirs, Egly-Ouliet
スミレの香りにほどよい重さ。色もほのかにサーモンピンク。好みです。こういう比較って面白い。
1990 Meursault, Francois Jobard
あまりにも若すぎ。素直にムルソー。ほぐれるまで2時間ほど、開くと村名ですが、でもこんなに状態が良いとはビックリ。
1990 Clos St. Denis, Dujac
デュジャック香りむんむん。あまやか、色っぽい。
1990 Clos de la Roche, Jacky Truchot
淡い色調。他の2本が甘くグラマラスに変化していく中で、ひとり凛とたたずんでいたトルショ。ミネラリーです。
1990 Clos de la Roche, Ponsot
色も味わいも濃く重量級。香りも目に当たるくらい強烈。どうだ!という感じ。
1974 Richebourg, Charles Noellat
驚きの果実味。全く枯れた様子が無く時間が経っても落ちることなく。長いコルクが守ってくれたのでしょうか。この状態で出会えたことに感謝。
1990 Le Mesnil, Alain Robert
黄金きらめく堂々たる泡。ゴージャスです。

ワイン会 自宅
GW後半、自宅でお料理持ち寄り会。
イタリアンなパン、前菜にパエリア、鶏のハム、ブフ・ブルギニョン、デザート、フロマージュまで
いつもながら色んな食材が集まり楽しい会となりました。
ワインのテーマはあるような無いような。
NV Francois Seconde
バランスよく好評でした。
1996 Salice Salentino Riserva Bianco "Donna Lisa", Leone di Castris
麦わら色でシェリーが若干。確かにピークは超えてますが、きっと品のいいシャルドネじゃなかったのかなあと想像。若くで飲んでみたい。
2000 Soave Classico La Rocca, Pieropan
出たばかりの頃よりこなれていていい感じ。このくらい置いて飲むべきなのかも。
1996 Abadia Retuerta
スペインは久しぶり。酸がのびやかでびっくりでした。いいですね。
1996 Masseto, Tenuta dell'Ornellaia
実はお初マセット。まだ早かったのか、閉じていたのか・・
香りは確かにポムロールぽいような気がします。
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ワイン会 ラクロッシュ
GW前半、夫の職場の方たちとのワイン会。
総勢9名でにぎやかでした。
お料理はおまかせで。(画像が無いのが残念)
ワインの温度などにもかなり気を配っていただいて良い会になりました。
感謝。
NV Champagne Les 7 Crus Blanc de Blancs, Agrapart
軽やかでこれからの季節に良さそう。
2002 Santenay Clos du Beauregard, Vincent Girardin
今まで飲んだ中で一番大人しかったかも。
1992 Pouilly-Fuisse Les Cras, Chateau de Beauregard
初めて飲む作り手でした。状態健全でほっ。
1982 Savigny-les-Beaunes Les Marconnets, Simon Bize
しょっぱなからフェロモンむんむん、ベルベッドタッチ。ニュイっぽい気が?
1973 Clos Saint Denis, Domaine Chanson
背筋ピーンなお利口さん優等生ワイン。結構開くのに時間がかかった。
1983 Chateau Giraud
まだまだ若い。
今頃ですが
すっかりご無沙汰気味ですが、生きております(^^;
GWは前半後半ともに近場でうろうろして
あっという間に過ぎてしまいました。
一番の遠出は日帰りドライブ、潮岬でしょうか。
朝7時に家を出て帰宅は夜中の2時、えらい無茶をしたものです。
串本のうすかわまんじゅう「儀平」絶品でした。
とれとれ市場の有頭海老の塩焼きも美味でした。
さて、ワイン。
いえその前にビール。
ベルギー王立美術館展で買った、Orvalのグラスで
OrvalとDuvelを飲み比べ。香ばしさと香りの豊かさでOrvalのほうがやっぱり好き。
それからやっぱりワイン。
Vincent DauvissatのChablis Les Clos 2005のdemiを。
アテは心斎橋そごう「今半」のローストビーフに
カスダールクレメのキッシュロレーヌなどなど。
レ・クロは05は勿体無いので、ドゥミを開けてみたのですが
やっぱりまだまだ固い。ミネラル凄いのは分かりましたが。。
画像はデジカメが故障したためありません(>_<)
ということは・・・飲んだワインもかなり忘却のかなたへ・・・
思い出したらいずれまた。
自宅ワイン会 1993 Ch.Leoville Las Cases
夜は我が家で夫の職場の方たちと飲み会でした。5名。
少し前から風邪でぐずっていたのですがなんとか来ていただくことが出来ました。
休日出勤だった夫も何とかぎりぎりセーフ。
お料理は持ち寄りで。
我が家からは鴨のロースト(いつものソース)、季節外れのラタトゥイユ
お持ちいただいたのは、バゲット、生春巻き、ポテトサラダ(これが隠し味があって美味!)
ローストビーフ、フロマージュ4種(カマンベール・ド・ノルマンディ、マンステール、バノン・ラ・フォイユ、ミモレット若め)、ピエール・エルメのサブレ・パルメザン。
で、ワインはこんな感じ。うちにあるワインから選んでいただきました。
2002 Macon La Roche Vineuse "V.V.de Sommere", Verget
1993 Ch.Leoville Las Cases
1987 Ch.Mouton-Rothschild
マコンは濃いイエローでトロピカル。丸い印象。パイナップルに転びそうなぎりぎりの黄桃。
久しぶりのラスカズ。これは今本当に美味しい。ふんわりと包まれるような黒果実。
ムートンはピークを少し過ぎた美しさ。シルキー。
今回の私的ベストはやっぱりラスカズでしょう。
久しぶりにボルドーもいいなあと思った夜でした。
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ロートシルトのおじいさん。ちょっと怖いです。
プスドールざんまい
少し前、よく行くワインショップで目を疑う光景が。
プスドールの古酒がまとめて入荷されてきました。しかも色濃いし液面高いし
びっくりしてまとめて購入。
そして、あたためていた計画をいざ実行。
夫と私、そしてワイン好きの方々4名様にお集まりいただきました。
場所は日出鮨さんにお世話になりました。感謝。
とは言うものの、古酒って当たれば大きいけれど、それだけリスクも高い。
大丈夫とは思うものの、開けてみるまでドキドキものです。
NV Champagne Brut Cuis 1er Cru, Pierre Gimonnet
2004 Meursault Narvaux, Marc Colin
1984 Volnay Clos de La Bousse d’Or, Pousse d’Or
1979 Pommard Les Jarollières, Pousse d’Or
1978 Santenay Les Gravières, Pousse d’Or
1976 Volnay Clos d’Audignac, Pousse d’Or
84は84とは思えないほど色濃く若々しい。フルーツもしっかり。ニュイっぽい。
79は妖艶さではトップ。しっとり系。個人的にはこういうの好き。
78は万人が好むバランスの良さ。サントネイでここまで良いとは驚きです。
76はまだまだ。すべての魅力を出し切っていないと思われます。
意外に好評だったのがMarc Colin。ナッツとハニーでまさしくムルソー。もうすでに楽しめました。
お鮨もこちらでいただくの1年ぶりくらいになりますが、
今回は何と言ってもヅケが凄い。
パカレのポマールで1週間熟成だそう。
くんせいのような香りが口内から鼻へもわんもわん。
ごちそうさまでした。
エルミタージュ飲み比べ
夫の職場の方たちとワイン会。7名でお初の方もちらほら。
場所は北浜のトォルトゥーガ。
お料理もサービスも良くて楽しませていただきました。感謝。
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お料理はコースでお願いしました。アラカルトよりは適量な感じでしょうか。
どれも美味しかったけれど、特にお魚(ホウボウ)のお皿のソースが美味でした。
仔鴨もいい感じでしたし。
飲んだワイン:
NV Cuvee des Caprices, L'Anglore
ノンフィルタで濁り酒。甘み強く乳酸系飲料。泡はポツ・・ポツ・・ポツ・・という感じ。
シャソルネイのPoetを思い出す?
2003 Saint-Peray, Thiers
これは酸と果実のバランスも良くて価格を考えると大満足。
あわせる食事のストライクゾーン広そう。
1997 Hermitage Le Greal, Marc Sorrel
これより3本同時に。このGrealが一番色淡くて開くのが早かった。
モカっぽい甘さとジャムっぽい感じで、私には少々くどく感じました。
酸がもう少し強ければ印象も変わるのでしょうか。
1996 Hermitage La Chapelle, Jaboulet
凝縮感あり複雑かつ低いトーンと太い酸で男性的。
素晴らしいの一言です。 一番人気。
1996 Hermitage, J.L.Chave
開くのがもっとも遅かったスロースターター。
華やかで先ほどのシャペルがボルドーちっくならこちらはブルゴーニュぽい?
酸のレベルが凄く高い。
新年会 1993 Cristal, Louis Roderer
昨日、我が家で夫の職場関係ワイン会でした。7名。
新年ということで、良いシャンパーニュを主役に。
オ・タン・ペルデュのお惣菜&プチメックのパンで色々飲みました。
NV Cremant de Loire Rose, Langlois-Chateau
カベルネフラン100とのこと。濃い目のピンク、甘み控えめでドライ。赤ピーマンのババロワに合わせて。
1993 Cristal, Louis Roederer
久々クリスタル。かちっとしていてコルトン・シャルルマーニュぽい。鋼のような酸、ほんのり熟成感も感じてすばらしい。 茸とシェーヴルのテリーヌ。
2001 Chateau Domecq
メキシコ土産で差し入れいただきました。ネッビオーロとカベルネソーヴィニヨンという面白い組み合わせ。どことなくトスカーナを思わせる。香り美人でブルゴーニュグラスで飲むと可憐さが引き立って酸もいい感じ。ニューワールドぽくない。
1999 Savigny-les-Beaune Les Lavieres, Tollot-Beaut
トロ・ボーはご縁が無いのかこれで2度目。香り豊か、かっちりした感じで男性的。思ったより良かった。
アンディーヴのグラタン。
1999 Ch.Pichon-Lalande
これで99ラランドも最後の1本。前回(2年ほど前?)よりは開いてきていると思う。メルロー多目のヴィンテージ? 鴨のコンフィ、じゃがいものガレット、レンズ豆
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おや?
会の後でクリスタルのボトルを眺めていて気づいたのですが
底がぺったんこでものすごく分厚いのです。
そしてエチケットの裏側にも印刷が。
知らなかった・・・
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グラスは7名分で28個。今日はふふふ~ん♪と鼻歌交じりに
(仮眠後)磨き上げてしまいましたよ。
ごちそうさまでした。
ローヌワイン会 1994 Cote Rotie La Turque, E.Guigal 他
冬になるとローヌが恋しくなります。
メインはギガルのコート・ロティ3姉妹水平という贅沢な会。(感謝)
ベルクールにて6名。
NV Champagne Brut Grande Reserve, Andre Clouet
シャープな酸と繊細な果実が心地よい泡。
NV Champagne Brut Rose, Andre Clouet
まず濃いイチゴ色にびっくり。軽やかながら結構タニックな感じもあり。
2002 Chateauneuf-du-Pape Blanc, Chateau de Beaucastel
ルーサンヌ80とのこと。ミネラルがたっぷり、蜜っぽさもあり好きなバランス。
1996 Cote-Rotie Cote Blonde, Rene Rostang
甘くセクシーな香り、モカ、華やかで豊満な女性を思わせるロティ。
これよりギガル水平。
共通して感じたのは、樽熟期間がが驚異的に長いのに樽に負けていない事。
それぞれの個性が際立ったと思う。
1994 Cote-Rotie La Mouline, E.Guigal
一番早く開いて来た。一番エレガントなスタイル。獣香もあり、果実が一番身近に感じられた。
1994 Cote-Rotie La Turque, E.Guigal
次に開いて来た。同席の方が言われた「MoulineとTurqueの中間的」そのもの。
Moulineを大きくして、さらに果実がたっぷり。シガーのような感じも若干。
1994 Cote-Rotie La Landonne, E.Guigal
一番とっつき難いと感じた。ドライ。一番時間がかかりそう。
最後に泡
1989 Champagne Brut Rose Millesime, Christian Senez
Clouetロゼとは対照的な味わい。色、味ともに柿っぽい。
ワイン会 1993 Chateauneuf-du-Pape, Beaucastel他〔ベルクール〕
週末のお昼、夫の職場関係の方たちとワイン会でした。
場所はベルクール。このメンバーでは年末ベルクールはすっかり恒例となりました。
ワインのテーマはずばり「ローヌ」!
シェフはローヌワインにお強いので、お料理もばっちりあわせて下さいました。
NV Brut Bloomsbury, Ridgeview
ローヌ会と言いつつ、7月に英国で買ってきた英国・サセックス州産のスパークリングワイン。
シャンパーニュ並みにいっちょうまえの価格でした(4000円強)
きめ細やかでソフトな泡立ち。軽快系。糖度が変に高くなくて品良し。
2004 Lirac Blanc Cuvee de la Reine de Bois, Mordoree
同じ04は2~3ヶ月前に飲みましたが、今回のほうがバランス良くていい感じ。淡い色調に白い花の香りに蜜ぽさ、チャーミングです。和食にもいけそう。
1998 Hermitage Blanc "Chante-Alouette", M.Chapoutier
シャプティエの作る白自体はじめての経験でしが、これはマルサンヌ100%だそうで。
黄金色、栗の香りが強く、カスタードのニュアンスも。ミネラルたっぷり。しかし余韻が短くあまり伸びやかさが無かったのは残念。閉じていた?飲み頃が難しいのか?でも、きっと良いワインなのでしょうね。
2002 Lirac Rouge Cuvee de la Reine de Bois, Mordoree
酸と果実のバランスも良くて価格も◎。皆さんに好評でした。
しかし、コート・ロティやエルミタージュと勝負できるとは思いませんでした(^^;
1997 Cote-Rotie Seigneur de Maugiron, Delas Freres
初めから香り全開のフェロモンむんむん。ブルゴーニュのくさい系な香り。
スパイスよりも甘さが前面に出ていて、ちょっぴりお派手さん。
1996 Hermitage, Bernard Faurie
実際の中身はグレヒューの区画のものらしいです。
上のロティと比べると対称的、タイトでクールビューティー。ボルドー好きの人に受けていたような?
かなり良いです。
1993 Chateauneuf-du-Pape, Beaucastel
久々ボーカステル。少しオフヴィン気味ということで2~3年前に飲んだ92と比較するとボディしっかり目。甘さもあり楽しくなるような、素直なおいしさ。
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お料理、どれも美味しかったのですが、特にお魚料理がローヌの白2本、特にエルミタージュ白にばっちり。キジとレンズ豆のスープもとてもいいお味で、そして京北町の鹿にトリュフの香りがたまらない、フロマージュはボーフォールにアボンダンス(お隣からもらった)、とろとろのエポワス・・ごちそうさまでした。
ワイン会 1983 Ch.Marquis de Terme 〔カランドリエ〕
今回は少人数で。ワインは以下の3本。
1997 Pavillon Blanc de Chateau Margaux
熟成した感じと若々しさが同居。清らか。香りよし。
1989 Ch. Soutard
まるでブルゴーニュのような妖艶な香り。
香り美人でスムースでまろやかボディ。
1983 Ch. Marquis de Terme
格付けの中でも見たことも飲んだこともなかったシャトー。
ミディアムボディ、タイトでかっちり目。
余韻も長く。鹿とも合いました。
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この1年で4度目になりますが、今回のお料理が一番好き。
フォワグラコロッケじゃないアミューズ(にんじんを粉状のソルベにしたもの)も食感と香りが楽しめる一品で、前菜のフォワグラは付け合せとソースと絶妙なお味、お魚(クエ、ハタに似た玄界灘水揚げのお魚)も白菜のガレットにブールブランがいい感じ(シャルドネに合わせてみたい感じ?)、お肉はNZの鹿のフィレロティ、これには最近はまっている北ローヌのシラーを合わせてみたいかも。口直しのあかねりんごのグラニテ、シナモンのムースの2層になっていて美味、ワゴンデセールは珍しく種類多目にお願いしてぺろりといっちゃいました。
そして左利きの知人の席にはいつの間にかカトラリーが逆に置かれていて
このさりげないサービスがたまりません。
ワイン会 1996 Ch. Cos d'Estournel
先月のことですが、自宅でいつものワイン会。6名。
お料理は持ち寄りでいただきました。
NV Brut Intense, Le Noble
2000 Molise Montepulciano "Don Luigi", Majo Norante
2002 Marche Rosso Ludi, Velenosi Ercole
1996 Chateau Cos d'Estournel
飲んだことの無いイタリアワインが2本に期待の96コス。
1本目、Le Nobleは安定してバランスよく。気軽なシャンパーニュとして貴重です。2本目、モリーゼ州のワイン自体もしかしたら初めてかも?モンテプルチャーノ主体でティンティリア混醸、はつらつとした酸が魅力的で元気な印象。3本目こちらはモンテプルチャーノの比率が前者より低く、CS・メルローが20ずつ。ずっしりしていて、骨格しっかり、ボルドースタイル。4本目、グラマラスで土っぽく堅牢。グレイト。
1994 Ch. La Mission Haut-Brion
職場帰りの夫、いつも来てくださる夫の職場の方たちと5人で
初めて行く奈良の小さなビストロにて。
お料理はかなり美味しい。
スパイス使いがいい感じで私は好きなお味です。
特にホタテのスープ(画像)とお魚料理(イサキ)が美味でした。
お肉はシャロレ牛のソテー。
今日のメインは1994 Ch.La Mission Haut-Brion。
夫が大分前に格安で買っていたものでしたが、状態パーフェクト!
コルク見た瞬間に確信しました。
同じ94でも先日飲んだLa Conseillanteがしなやかであるのに対し
こちらはカチっとマスキュラン。シガーの香りむんむん。スパイシーさもあり。
もっと買っておくんだった(>_<)
飲んだワイン:
2004 Saint Veran (作り手失念)
2002 Ch. Camensac
1994 Ch. La Mission Haut-Brion
ワイン会 〔Fujiya 1935〕
先月のことですが、友人主催のワイン会でした。6人。
Fujiyaさんは久しぶり。ちょうど1年ぶりのようです。
昨年と重なっているお料理もありますが、またまた今回は新たな驚きに満ちたものばかりでした。燻製用のシートをめくってソースをかける、白トリュフソースの入った袋を破る、など作業系なものが多かったような。
香りがごちそうなお料理が多くて幸せでした。松茸に白トリュフ、ポルチーニとキノコたっぷり。12皿(でしたっけ?)どれも美味しかったけれど、いつもパスタが印象に残るのです。お魚(秋刀魚、うなぎ)も美味しかった。
そうそう、大マダムのショートカットお似合いでした。
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今回は王道ワインがメイン。(ワインの画像は忘れました)
NV Blanc de Blancs, Guy Charlemagne
こういう泡は好きです。すっきりタイプ。
NV Rose Brut, Laurent Perrier
甘いロゼ。
2003 Savigny les Beaune 1er (Blanc), Simon Bize
03とは思えないドライさ。北っぽい。
1999 Haut Cote de Nuit Blanc, Cave Auge
前に飲んだ時より大分ほどけています。そういえば私も1本持ってたような。
1989 Saint Joseph Blanc, Grippa
余韻が短くストン。でも食事にあわせやすかった。
1993 Echezeaux, DRC
がちがちだったけれど、香りはまさにDRC、フェロモンむんむんたまりません。
1996 Ch. d'Yquem (demi)
酸がしっかりしていて素晴らしい。
2次会で
1994 Cabernet Sauvignon, Clos du Val
いい感じにこなれてました。
自宅ワイン会
先月のことですが、自宅で開いた夫の職場の方たちとのワイン会。(7人)
お料理は大好きなベルクールのデリ店「オ・タン・ペルデュ」で
事前に打ち合わせして、朝から取りに行きました。
・前菜 トマト、ホタテ貝のムースときゅうり詰め
・魚料理 サーモン冷製 レモンバターソース
・肉料理 子羊のロースト ズッキーニ、トマト、など
・キャロット・ラペ
・リエット
・フォワグラのムース
・バゲット (プチ・メック)
全て箱にきちっと入れていただいたので、車の中でゆれても崩れることもなく、無事に我が家へ到着。
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これは前菜。泡に合わせて爽やかなお味。
2002 Cremant de Bourgogne Blanc de Blancs, Bailly-Lapierre
すっかり我が家の定番。アリゴテがいい感じに効いてます。
2000 Meursault les Tessons, Pierre Morey
ピエール・モレって好きだし、期待の1本でしたがニューワールドチックで私は苦手。
2000 Ch. Griffe de Cap d'Or
スタイリッシュで良いです。
2000 Hermitage La Sizeranne, M.Chapoutier
思ったよりソフト。
1994 Ch. La Conseillante
1年前よりこなれてきていていい感じ。
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ワイン会 〔アラン・シャペル〕
夫の職場関係の方たちとワイン会でした。
8人でワインは以下のとおり。
NV Brut Entre Ciel et Terre, Francoise Bedel
大好きベデル。安いうちに買っておいた最後の1本でした。いつも安心していただける1本。微笑みあふれる、いいバランスです。
1996 Chablis Montee de Tonnerre, Verget
ヴェルジェ味。シャブリらしさよりヴェルジェやなあと。色も黄味が強くて味おだってトロピカルフレーバー。良いワインだなあと思うのですが、ミネラルがもうちょっとあるとより好みに近いのですが・・・
1993 Pommard Grands Epenots, Michel Gaunoux
これは文句なし。まだまだ先は長いでしょう。土っぽいなんて言葉だけでは片付けられない凄さがあります。
1997 Charmes-Chambertin, Armand Rousseau
淡くガーネットに傾いた色を見ると97にしては進んでいる?と感じましたが状態健全。チャーミングで甘さがいい感じ。ドライトマトちっく。
NV Cuvee Paradis Rose, Alfred Gratien
ソムリエ氏の提案でデザートのおともにあけていただきました。昨年末に同ロットのを開けていますが、今回のほうがソフトな印象。よりバランスが取れて来たようです。甘いデセールにはこのくらいの泡のほうが好み。
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お料理
アミューズ(何か根菜のヴィシソワーズ)
前菜 野菜のジュレ わさび風味 鱧、鮃、北海うに添え
魚料理 カサゴのポワレ →美味
肉料理 仔羊腿肉のパセリ風味焼き 白インゲン豆とローズマリーのジュソース
デセール サントモールチーズのフィヤンティーヌ フロマージュブランのアイスクリームと共に
小菓子
ワイン会 1995 Brunello di Montalcino "Pian delle Vigne", Antinori
夫の職場の方たちと我が家でワイン会でした。7名。
料理は持ち寄り。私が作ったのはパルミジャーノレッジャーノ(一体何ヶ月熟成したのか分からない)のリゾット、鴨肉ワイン蒸しベルモット風味バターソース、つけあわせにグラタン・ドフィノワ。鴨肉、フランスのがしばらく入ってこないと聞き冷凍の胸肉を買っておいたのですが、役に立ちました。
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ワインは以下の通り。一応夏らしいワインっていうテーマだったのですが、ちょっと違うかも。
NV Brut, Delamotte
1998 Chardonnay Napa Valley, Chateau Montelena
1999 Heimbourg Gewurztraminer, Zind Humbrecht
1995 Valpolicella Classico Superiore "Monte Ca Paletta", Giuseppe Quintarelli
1995 Brunello di Montalcino "Pian delle Vigne", Antinori
私個人のベストは最後のアンティノリのブルネッロ。深くベルベッドタッチで魅惑的です。クィンタレッリは丁度良い飲み頃で好評でした。ウンブレヒトも程よくこなれて良いバランスでミネラリー。モンテリーナはいかにもカリフォルニアなトロピカル、でもおとなしめ。ドゥラモットはいつもよりドライに傾いていて夏向き。
シメは紅茶にウィンザーのマナーファームで買ってきたストロベリージャム&クロテッドクリームにスコーン。
ワイン会 〔カランドリエ〕

夫の職場関係のワイン会でした。10名。
ワインは69生まれの方が2人いらしたので、69をメインに揃えてみました。
1993 Dom Ruinart Blanc de Blancs, Ruinart
93は初めてでしたが、重からず軽からずで良かったです。
1997 Macon Pierreclos La Chavigne, Guffens-Heynen
思ったより熟成進んでいました。ミネラルと酸が弱かったせいか、少し大柄な印象。
1999 Puligny-Montrachet Clavoillon, Leflaive
白い花系の香りでミネラルたっぷりで繊細。冷淡ではなくて朗らかな印象。本日の一番人気。
1989 Santenay La Comme, Chateau de la Maltroye
こういう小さなAOCのものが光ると嬉しいものです。状態よし。
1999 Clos Vougeot, Mongeard-Mugneret
まだまだ魅力全開とは行きませんが、良いです。今後に期待。
1969 Mercurey, Grivelet
ただのメルキュレイでもグレイトな年で状態も良いとこうも楽しめるものかと。

お料理はアミューズに例のフォワグラのスープのコロッケ、前菜は完熟トマトにウニなど(写真)ソースがたまらなく美味しい。魚料理は時知らず鮭、ブールブラン。脂が乗っててソースも重すぎずいいお味。肉料理はラム。アヴァンデセールは何だったっけ?忘れましたが美味しかった。デセールはちょっと甘いけれど、ショコラが濃いのが好み。小菓子のふわふわサクサクの白いちっちゃいのが美味しかったです。
ごちそうさまでした。
ワイン会 〔弘屋/北新地〕
大雨の中、ワイン会でした。8人で10本。
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飲んだワイン:
NV Brut Grand Cru, H.Biliot
NV Cuvee Non Dose, Frank Pascal
2002 Savigny les Beaune Blanc, Simon Bize
1990 Sancerre Selection V.V., Bailly
1989 Hermitage les Vignon, Sorrel
1968 Bourgogne Aligote, Matrot
2002 Gracia
1973 Vougeot 1er Cru, Auguste Loison
1968 Volnay Caillets 60 Ouvrees, Pousse d'Or
1968 Vin Jaune, Chateau Chalon
1978 Late Harvest Zinfandel, Ridge (demi)
ワイン会 1970 Ch.Lafite-Rothschild 〔ル・クレール/奈良〕
夫の職場の方たちとワイン会でした。8名で5本。
このお店へは結婚して奈良に来てすぐあたりに母とランチに来て以来なので3年近くぶり。
・NV Grand Cru Blanc de Blancs, Legras
お店のを開けましたが、初めて聞く生産者でした。
割とボディしっかり目。レモンぽくミネラリー。
アミューズのグジェール、前菜の北海道の生牡蠣に合わせて。
・2001 Bourgogne Blanc, Ramonet
これもお店のを。ラモネ久々です。かちっとした感じがいかにもです。グラスはエクストレーム。酸は若干弱めですが、甘みがいい感じに引き出されていました。
鯛(どこのか忘れました)ブールブラン、お野菜は生駒市高山産。
・1970 Ch.Calon-Segur
同ロットのを半年ほど前に飲んでいますが、こちらのほうがより健全、生き生きとしていました。厚みもあり華やかでバランスよし。牛ほほ肉赤ワインソース。
・1970 Ch.Lafite-Rothschild
お初70Lafiteです。Calon-Segurと比べると淡くややガーネット、しかし、香りはバラのよう。香水のような。線は細いのですが、酸がきれいで透明感あり、余韻も極めて長くて。時間が経っても落ちない。さすがです。こういうの大好き。 今日のベスト。
1952 Ch.Belgrave
これはバースヴィンテージの方のために用意しました。前に頂いた時はひたすら濃くてしんどいくらいだったのですが、今日はとてもバランス良くいただけました。フロマージュいろいろ。 きくらげみたいなルックスの皮に覆われたシェーブルが美味しかったです。
ワイン会 1997 Morey St.Denis Clos des Mont Luisants, Ponsot
GWのど真ん中の5日、自宅テラスでワイン会。夫以外女性ばかりで合計6人。
暑からず寒からず、風もさわやかで気持ちよい午後でした。
お料理は夏野菜とラムを煮込んだがっつりクスクスをメインにエスカルゴ・ブルギニョンにフロマージュ(サンタンドレ、マンステール)にパン。コーヒーとともに差し入れいただいたアンリ・シャルパンティエの可愛い焼き菓子を。
ワインも差し入れ沢山いただいて(感謝)こんな感じです。
NV Brut Jean-Louis Deparis (Christian Senez)
ほんのりロゼ色でピノノワール100%。軽やか、でも意外にしっかり。
1997 Morey-St.Denis Clos des Mont Luisants Blanc, Ponsot
ポンソの白は久々。少しシェリーでしたが、複雑さもありかなり良いと思います。
1999 Pommard Cuvee Dames de la Charite, Hospice de Beaune(Masson Dubois)
差し入れいただいた1本。オスピスのワイン自体久しぶりでしたが、土っぽさ若干鉄分を感じるあたりポマールらしいかなと。やはりピノは良いですね~。
1989 Marsannay Les Vaudenelles, Bruno Clair
89にしては若干進んでいる感もありますが、マルサネであることと、価格を考えると十分に納得。
なめし革な香りでいい感じです。
1978 Vieux Chateau Bourgneuf
期待以上に健全、メルローのこなれたおいしさ。
1997 Gigondas, Moulin de la Gardette
差し入れいただいた1本。チャーミングなワインで、すでに飲み頃。ブルゴーニュでもこういう感じあるよね、なお味でした。
和食@定休日のフレンチレストラン 〔弘屋〕
弘屋さんで働いているMちゃんの和食おひろめ会でした。先日こちらで盛り上がって彼女に「食べさせて!!」と定休日に開いていただいた会です。(というわけで、このメニューは通常の弘屋さんのメニューではありません)お気楽・お遊び、とのことで開かれた会でしたが、どれも美味しいお料理ばかり。もしかすると、この中からオンメニューされるものも出てくるかもしれませんね。Mちゃんの腕前にも驚きましたが、菅沼さんのさりげないサポートぶりも光ってました。
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桜鯛の南蛮漬け。酸味、さっぱりしてて泡がすすみます。
菜の花、うに。良いお出汁でしびれました。桜海老と白魚の揚げたの、スナック感覚でさくさく。
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かんぱち、みょうが、おねぎ、おろし。弘屋さんらしいお料理だと皆さん口を揃えて。
かつお出汁のしゃぶしゃぶ。北海道の子羊、クレソン、良い相性でした。生で食べられるくらいのラムだからこその美味しさでしょうね。
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しょうがでさっぱりのごはん、そしてクスクスをかつお出汁でおかゆ風に。うーん、おいしい。癒されます。
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デザートはところてん。
ワインはカジュアルなものを持ち寄りで。カジュアルな会ならではの、さながらオリンピックのような多国籍、多彩なぶどう品種。お料理に合うよう選ばれたものが多く、おいしくいただきました。自分たちで持っていっておいて何ですが、ロモランタンという品種でつくられたプロヴィナージュ、初めて飲む品種・銘柄でしたが良いワインでした。トルショはセラーの中でラベルが剥がれてしまったのでブラインドでお持ちしたのですが、Sさんさすがです。オーストリアのリースリング、ウンブレヒトっぽい感じでとても好きです。
NV Brut, Eric Rodez
2005 シャトー・メルシャン
2002 Macon Lamartine, Comte Lafon
2002 Zobinger Heiligenstein Riesling Reserve, Jurtschitsch Sonnhof
1999 Vin de Pays du Jardin de la France "Provinage" Vigne Pre-Phylloxerique, Henry Marionnet
2002 Morey-St.Denis clos Sorbe, Jacky Truchot
2003 Pinot Noir G, Kusuda
1997 Amarone della Valpolicella Classico, Viviani
1983 Beaune Cent Vignes, Prosper Maufoux
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1993 Ch. de Fieuzal
その他いろいろワイン
オテル・リッツのレシピでつくられた、大量のトリュフ入りブランデー
ワイン会 〔トゥー・ル・モンド/大阪土佐堀〕
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山菜と貝がたっぷり、豚のジュレ、沖縄産子豚のハム。泡との相性がとても良いです。
生ハムが帆のような一品。ソースはカラメルそのものでかなり甘い。アンディーヴがドーヴネのアリゴテにぴたり。
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キャベツ、鰯、じゃがいもの蒸し焼きにしたもの。
ほろほろ鳥。1羽丸ごとを8人でいただきました。腿、胸と両方食べましたが、それぞれに良さが・・とても好みのお味、今日一番好きなお料理でした。
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上右のほろほろ1人分。
今日のメインイベント。おめでとうございます!
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ワインは8人で11本。セロスはかなり濃く、ヴァルニエ・ファニエール、白いラベルのよりこっちのほうがパンチあります。ドーヴネのアリゴテはアリゴテ超えてます。68のアリゴテはクレームブリュレなクリーミー&ほろ苦。ここまで状態がいいのは驚異的でしょうね。サンセールのロゼって多分初めてなのですが淡い色からは想像できないくらいしっかり。良いですね。トレヴァロンは土っぽい感じでまだまだ元気。コスもまだまだ先がありますね。メルローでほんとコス~でした。52ベルグラーヴ、これまた信じられないくらい若い。
飲んだワイン:
NV Grand Cru Blanc de blancs, Jacques Selosse
NV Grand Cru Avize Cuvee St Denis Blanc de blancs, Varnier Fanniere
2001 Bourgogne Aligote Sous Chatelet, d'Auvenay
1993 Mercurey Blanc, Louis Jadot
1968 Bourgogne Aligote, Pierre Matrot
2003 Sancerre Chavignol Rose, Pascal Cotat
1982 Vosne-Romanee, Louis Jadot
1986 Coteaux d'Aix-en-Provence, Dom.Trevallon
1986 Ch. Cos d'Estournel
1952 Ch. Belgrave
1986 Corton-Charlemagne, Bouchard (?)
ワイン会 1999 Chambertin, Jean-Claude Belland
我が家でワイン会、白・赤ACブルとグランクリュを並べてみました。
NV Brut Intence, Le Noble
3000円前後でこの味わいなら満足です。ウェルカム泡に最適。
2002 Mercurey Clos Rochette, Faiveley
前回飲んだ時より樽が強い気が。ニューワールドちっく。トロピカル。
2002 Bourgogne Rouge, Faiveley
いつも安心のお味。若干いつもよりスモーキーな感じ。
1997 Corton-Charlemagne, Bonneau du Martray
実はマルトレイを頂くのははじめて。かちっとしたクラシカルな、
コルトン・シャルルマーニュではなく、柔らかな物腰。
かなりこなれてきていて飲み頃にさしかかっているのかなという印象。
酸がもう少しあればなぁと思いますが、派手さは無く、品の良さはさすがです。
1999 Chambertin, Jean-Claude Belland
果実がきれいに現れているなぁと思いました。飾らずピュアなイメージ。
筋肉質というよりはエレガント。シャンベルタンらしいか?と言われると
?ですが、こういうつくりは好き。バランスよくいい感じに熟成してきています。
ワイン会 〔弘屋/北新地〕
休日出勤だった夫と一緒に梅田へ。
持ち寄りワイン会でした。8名で以下のワインを。
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NV Brut Grand Cru Blanc de Blancs Cuvee Les Aventures, A.R. Lenoble
ル・ノーブルのお手ごろブリュットは大好きなのですが、これは初めて見ました。レアものらしいです。
ワイヤーではなくヒモで止めてあり、こんなの初めて見ました。
クリスピーで奥深くもあり、とても好みです。ハイシー系な味わい。
NV Grande Reserve, Andre Clouet
上のものと比べると色がとても濃いのが分かります。トーン低めで濃い。
1985 Chateauneuf-du-Pape, Mont Redon
1978 Chateauneuf-du-Pape, Mont Redon
1961 Chateauneuf-du-Pape, Mont Redon
3ヴィンテージを垂直で。貴重な経験をさせていただきました。
85は状態のせいか弱め、78は果実味も酸もとてもバランスよくすべての要素が大きく感じられビビッド、61は弱いながらも香り高くまるでピノ・ノワールがキレイに熟成したような感覚。
どれもそれぞれに良さはありましたが、やはり78がベストと感じました。
1969 Chateau Cos d'Estournel
69のボルドー自体2回目というわけで、これまた私にとって貴重な経験でした。はかなげ系。
1976 Clos Vougeot, Robert Arnoux
これはリコルクものなのかオリジナルのものなのか、どちらか判断つきませんでした。
本当に若くて濃ゆいし、うまみもたっぷり。
1989 Chateau Ducru-Beaucaillou
夫より持ち込み。まさに端正なイメージのサンジュリアン。文句なしに良いです。
こういうのを飲むとボルドーもええなぁと思ってしまいます。
2003 Blanc Fume de Pouilly "Paradoxe", Didier Dagueneau
私より。結構レアらしく、見つけたお店で聞くと甘口だと。しかし、これはれっきとした辛口白でした(^^;ということで飲む順番変になってしまい申し訳ないです。
ダギュノーのシレックスを想像して飲むとチト違います。
ほの甘さが逆に印象的。今でも十分楽しめます。でも、やっぱりシレックスのほうがいいかな・・・
ワイン会 1996 Ch. Pape Clement他 〔カランドリエ〕
96ボルドーを飲む会を開きました。6人で4本のワイン。泡以外、夫と私が独身時代から持っていたワインたちです。
1998 Cuvee Belle Epoque, Perrier Jouet
華やか、軽やか、お上品、酸は弱め。お料理の最初に飲むには良い感じです。
若いし、まだまだ分かりませんけれど、エレガントな泡なのでしょうか。(実は初めて)
1996 Ch Bon Pasteur
まさにメルローの香り。スモーキー。今日飲んだ中では少しおとなしめ。
同じ96でも右岸は少し弱いヴィンテージであったこともあるのか、それとも閉じていたのか。
1996 Ch Lagrange
最初から開ききっていました。甘く、しなやか、魅惑的。
そろそろピークなのかなと思わされるくらい魅力全開でした。
1996 Ch Pape Clement
今日飲んだ中ではダントツのポテンシャル。3年前に飲んだ時よりもスムースな感じに。
酸も太くラグランジュが女性的とするならばマスキュラン。
まだまだこれからのワインでしょう。数年後にまた開けることにします。
お料理はランチの上のものを頂きました。(料理名は正式なものではありませんが)
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