2つのリング − エンゲージ&マリッジリング
Bvlgari, Cartier

私にとって大切な宝物。
エンゲージリング。一緒に見に行って、最初に覗いたブルガリのウィンドウにこのリングが。ダイヤ一粒とパヴェどちらも良いなぁと漠然と思っていた私にとって理想的なリングでした。しかもその時日本国内にこの1個だけしか存在しないという縁も感じて・・・適度なボリューム感が華奢な指輪の似合わない私の指にぴったり来る感じ。シンプルなデザインなので、気張らずちょっとしたお出かけにも。

マリッジ。久しぶりに高島屋のカルティエへ行くと、旧知の知人がカウンターの中に居てびっくり。懐かしくおしゃべりしながら選んだのがこのリング。厚みがあって存在感たっぷりなこのリングに主人は一目惚れ。カットが入っているのでキラッと角度によって輝きます。しかし、この「厚み」のせいで家事をする時は外していることが多いかも。

で、この2つ。見るからに重ね付けはできません。これも悩みどころでした。しかし、一生に一回のこと、本当に気に入った物、どちらも引き立て役でなく主役になれるものを、と選ぶことにしました。

2003.3 主人よりプレゼント(京都高島屋にて)