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1日目 深夜、南仏カーニュへ。 |
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以下は僕とMoetさん(つまり嫁さんなんですが)の新婚旅行記です。僕は文章に自信がないのであまり書きたくないのですが、嫁さんが書け書けゆーので書いてみることにしました。多分自分で書くのが面倒なのでしょう。
そんなわけでMoetによる旅行記を楽しみにしていた方、期待を裏切って大変申し訳ないのですが、最後までお読みいただけたらうれしいです。 ちなみに旅行者:Moet、Moet父、Moet母、僕 です。僕の両親は「海外旅行なんて」な人たちなもんで。
7月2日 初日 どこから書こうかと思いましたが、遡ればきりがないのでまずはトランジットのロンドン・ヒースロー空港から。僕はヨーロッパはこれで3度目ですがロンドンは初めてです。空港だけなんでイギリスもなんもないのでしょうけど、でも何となくふうんそうなんやぁ、でした。 ワインショップに行きましたが、品揃え価格ともに特段感銘はなかったですが、日本であまり見たことがないシャルルエイドシックNVがあったのでこれからの旅先どっかで飲もうと買ってみました。 さて乗り換えの飛行機はブリティッシュ・エアウェイズ(BA)。悪天候かなんかで1時間くらい遅れたんです。おかげで空港の滑走路は大混雑。嫁さんは飛行機に乗るなり寝てたので、「もう着いたかな」って言いながら起きたらまだ飛んでなかったって具合です。僕は薄着だったのでさぶくてさぶくて・・・。 ちなみに、Moet母が頼んだベジタブルサンドイッチが記録的まずさだったらしいです。僕は食わず嫌いなので食べてませんが。今思えば体感すべきであったかなとも思いますね。僕はササミのナン包みみたいなの。なかなかのものでした。一緒に出てきたウス ターソース味のポテチが体に悪そうなドギツイ味ででもなつかしいような。バリバリ食べてしまいました。そんなわけでただでさえ遅くホテルに着く予定であったものが更に1時間以上の遅れ。でも着いただけましかな。空港で待っていてくれた現地ガイドの日本人の方に車に乗せてもらいホテルへ。ホテルは旧市街とのことで、山手の上へ上へ上がっていきました。そして旧市街へ入るととてつもなく道が狭いため、途中でさらにホテルの小さな送迎車に乗り換えました。 しかしとにかく周りまっ暗なんで町やホテルの全容がさっぱり。まあそれは明日にして部屋に着くなり寝ようと思ったのですが、部屋に入るとフルーツとウェルカムシャンパン(テタンジェNV)。 飲みながら早速「やっぱりフランスのシャンパンって状態ええんかいなぁ」って騒いでしまいました。なんでしょう、澄んだ感じで、ただのNVですけど大満足でした。飲んで食べたら2人ともポテッと寝てしまいました。 Moet: もう、はたして今日中にホテルにたどり着けるのか・・大荷物(ウェディングドレス‥)を持っての移動もあり、本当に長い一日でした。しかし、あのBAの機内食サンドウィッチ(ベジタリアン用らしい)は想像を絶するマズさでした。さすが英国!と変に感心してしまったり。 ヒースローでつまんだ久々のフィッシュ・アンド・チップスは懐かしかったです。そして改装されたのか、ターミナル1はきれいになってましたし、夜遅いのに人が多く、お店も増えていて活気があるのに驚きました。ワイン屋さんは帰りに寄ったターミナル3のほうはベリーブラザーズが入ってるので結構充実してました。 カーニュではホテルに到着して、お部屋が素敵なのとウェルカムシャンパンで深夜にもかかわらず、かなりはしゃいでましたです。 あと、余談ですが、関空発ロンドン便のJALでしたが、オーストラリア人の団体客と一緒になり、彼らはスポーツ選手らしく体格も良くて、元気いっぱいで。あっという間に機内サービスのジュースがすっからかんに。(CAさん談) もうひとつ余談。ヒースローではゲートの案内表示が直前(30分前とか)まで出ないのが結構不便に感じました。免税店うろちょろ派の私としては、あれだけはナンとかしていただきたいです。 |
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