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| 9日目 赤レンガの街トゥールーズへ。(その2) | ||||||||||||||||||
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*トゥールーズの街 ホテルを出て、中心街のほうへ向かって歩きました。途中にワインショップがあり、ちょっとだけ中を拝見。まずまずの品揃え。再び散策。街は活気にあふれ、人通りも多いし、久しぶりに都会に出てきたイナカモノ気分。レンガ造りの建物をフランスで見る、というのも珍しい気がする。 ![]() 狭い路地裏を通って、街の中心、カピトル広場へ出るとぱっと開けた空間。そんな広場には所狭しとバイクが並んでいてびっくり。これはバイク自慢の集まりかな?次々バイクがやってくるし、それを見る見物客で広場は大賑わい。暑くなってきたので、広場にあるスタンドでジェラートを買う。 *ラッキー! 明日は日曜日だし、何か食料を今日のうちに仕入れておこう・・と、とあるデパートに入る。食料品売り場もそこそこ広いし、あれこれ見てたら時間が経つ。ワイン売り場を発見。やっぱりラングドッグが多いのかなぁ、なんて興味もあるので見ていたら、ひげを生やした体格のいいおじさんが先ほどからチラチラをこちらを見ている。ちょっと良いワインが飾られているセラーを見つけじーっと中を覗いていた。すると、セラーの下にちょっとした隠し棚のようなものがあり、ストックが入れられているのに気づく。何何?と見ていたら、ちょっとちょっとこれは良さそうよ?というものが見える。お店の人を呼ぼうかなーと、見回したら、さっきのおじさんが気配を感じたのかやってきた。ここのが見たいんですがと言うと、誰かを呼びに行ってくれた。すると3人ほどの店員さんがやってきて、売り場の責任者らしき人、英語が出来る女の子、あと一人は記憶になし。棚のワインを見せて欲しいとお願いすると、なにやら3人で話して扉を開けてくれた。おおっ、これは!と思うものがあり、これはおいくらですか?と女の子を通して聞くと、「いやー・・・」と言葉を濁す。これは売り物じゃない、みたいな感じなのだけれど、ぜひこれが欲しいと言って欲しいと女の子に言うと、男性はちょっと腕組して考え中。女の子は「これってそんなにいいワインなの?」私「すごくいいって夫が言うのよ」。よし、OK!とのこと。高いんだろうなぁ・・・と思えば何とたったの30ユーロでいいって!どうやらリリース直後に買って、こっそりセラーに入れていたものらしい。感謝感激。何度もお礼を言って、かごにそのワインを入れた。ラッキー! ふと見るとさっきのひげのおじさんがシャンパーニュの試飲をやっていて、一杯いかが?とすすめてくれる。自分はシャンパーニュから来たんだよ、とカタコトの英語とフランス語で。マリースチュワートなんて久しぶりに見た気がする。ここのところ日本じゃRM(レコルタン・マニピュラン)流行りだから・・。で、試飲といえば日本ならちっちゃなプラスチックのカップなんだけれども、こちらではアウトドアで使うような、プラスチックのフルート型のグラスで飲ませてくれる。本格的。しかも目の前で抜栓してくれたものだから、ぴっちぴち。いい買い物に一役買ってくれたことだし、1本いただくことにした。 そして、レジで清算。レジ係のおばさん、さっきの戦利品ワインを手にして「これいくら?」「30ユーロ」。確かめに行きもせず、レシートには「南フランスのワイン」・・・ええかげんなことです。 (注:決して良い子のみなさんはマネしないで下さい(>_<) 夕食の時間もあるので、一旦ホテルへ戻る。足取り軽く♪ ![]() ホテルのすぐ側を流れるガロンヌ河。 *夕食 今日の夕食はさっき予約していただいたホテル向かいにあるレストラン、"Le 19"で。着替えてお店に向かう。中々しゃれたつくり。階段を下りて地下にサロンはあった。その更に下の階にはバーもある。 (詳しいレポはこちら) ![]() 食事を終えて、ホテルに戻ると予約をしてくれた女性がオフィスから出てきて、いかがでしたか?いい夜をお過ごし下さい♪とにっこり。この女性はとても笑顔があたたかい。階段を上って部屋へ。 さて、寝ましょう。明日はどこへ行こうかな。 ↑Top その1へもどる 10日目へ |
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