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| 準備編。 | ||||||||||||||||||
| 昨年に引き続いて今年もフランス旅行を計画。 2003年初夏にボーヌで会ったNクンに「来年も来ますね〜」とお別れしてなんとなくではあるけれど次の旅先、コンセプトはブルゴーニュとアルザスでワイン生産者訪問とレストランを楽しむ、に決めていた。
持ち物は特にいつもとは変わらないが、今回初めて用意したものは次の2つ。 ・GSM携帯電話 ・電子辞書 携帯電話の普及率は行くたびに確実に上がっていると感じるし、公衆電話を見つけるのも日本同様難しくなってきていると思う。今回購入したのは「しばり」の無いGSMを事前に英国のexpansysという業者より個人輸入。注文して3日ほどで到着。そしてフランスのOrange(日本ではドコモにあたる?)プリペイドSIMカード"Mobicarte"をボルドーの携帯ショップで買い、その場でセッティングしていただく。国際電話が通じるまで72時間は必要。しかし、現地で急な連絡をする場合などに役立ったと思う。追加のカードはそのへんのキオスクで手に入るので本当に便利。これは海外旅行によく出かける母にも使ってもらうつもり。 電子辞書は本当に便利。かさ張らず軽くて良いかな、程度だったのだけれど、手早く気軽に街角で調べることが出来た。疑問に思ったことも遅くともその日のうちに解決。 服装は薄いものに重ねる方式で対応。朝と昼、夜で温度が違うのは勿論、陽が陰ると肌寒く感じるほど。特に雨なんて降るとウールのコートの人を見かけたこともある位に気温が下がる。ちょうど畑歩きをする日に雨が降ってしまい、上述のナイロンコートを着ていたおかげで寒さをしのげた。今更ながら、むこうでは季節感というより自分の体感温度に合わせてみな本当にまちまちな格好をしている。 また、サングラスは必須。天気の良い日は本当に目が痛いほど日差しが強い。そして石畳の道はがっちりした靴で。特にサンテミリオンは坂道が多く、雨が降ると滑りやすいので。私はセルジオ・ロッシのレザースニーカーで歩き倒した。靴は私の分は合わせて4足。ホテルに備え付けてある靴磨きクロスで磨いて。さんざん言い尽くされていることだけれど、欧州では靴を見られる。服の枚数を減らしてでも靴をいつも多めに持っていくことにしている。(もちろん現地でも買うことが多いのだけれども) 役立ったものと言えば、往路のパリ便機内販売で買ったフェラガモの小さなバッグ。え〜、行きからこんなもの買っちゃうの?と思われそうだけれど、私は「これは絶対向こうで使える!」とピピピと来たので。実際、お食事からぶらり散策まで幅広く対応してくれた。 ↑TOP 表紙へ 1日目へ |
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