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ロンドン・ヴィクトリア駅からオリエント急行の旅が始まります。 ホームには専用のラウンジ、カウンターがあります。 |
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| デイトリップなので、全てプルマンカーです。 | |
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このお二人が私達の車両のサービス担当。外でお出迎えです。 ひとつひとつの車両には名前がつけられています。(入り口の上にプレートがついています) 私達は"Lucille"という車両でした。 |
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座席はこんな風。一つ一つのイスがラウンジチェアのようで、ゆったりとくつろげます。壁面も象嵌加工が施されていたり、落ちついた雰囲気です。 白いクロスが眩しいテーブルには、カトラリー(Odiot社製)、オリジナルの食器(ジノリ製)が並べられています。 席に案内されると、食前酒に"Champagen with Orange Juice"(ミモザのようなもの)がサービスされます。 |
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食後にスーベニアカタログをチェック中のMoetです。(オリジナルのコースターを買いました) また機内誌のような本もあります。 (内容はやはりゴージャスです) 左後ろの席の男性はお誕生祝いに可愛らしいシュガーケーキをプレゼントされていました。 |
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| 今回はクレジットカード会社を通して予約をしました。(約3万円・食事が2回、現地でのガイドツアー(英語)を含む) 朝9:45、ヴィクトリア駅より出発、バースへ日帰り旅行です。ロンドンを出るとすぐに田園風景が車窓に。しばらくするとブランチのサービスが始まります。スモークサーモンやローストビーフといった英国らしい料理が並び、とても美味しく頂きました。約2時間でバースへ到着。 お年を召した男性ガイド(私の祖父にそっくり!)の案内でバース市内を観光。その後、自由時間が数時間取られたので、バースの中心部を散策、前回夏に来た時とはまた違う街の風景を楽しみました。集合場所である駅の待合室に着くと、帰りの列車が遅れているとのこと。(約1時間ほど)それでも皆さんお茶を飲んだり、立ったままおしゃべりにいそしんだりして、全くイライラしている様子はなし。やはり日本とは違ったペースで時が流れているのだと実感したものです。復路の列車でも美味しいお食事(サパー)とワインを頂き、とてもリラックスした雰囲気の中、何時の間にか母はコックリコックリしていました。(^^) (ロンドン着は18:50予定) ■行き先はバースの他、カンタベリー、ブリストル、ソールズベリー、リーズ城、フォークストンなど数ヶ所あり。冬季は運行本数が極端に減るのでご注意を。また、服装はそれなりにきちんとした格好が相応しいです。(特別な日に利用している方も多く見受けられました) |
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